新しい本の追記もしておりますので、リンク先の方をご参照下さい。
Kindle オーナーライブラリで借りて読んだことのある本の感想をまとめます。
おすすめの本には☆をつけていますので、借りたい本が決まらない、という場合の参考にどうぞ。
参考情報:Kindle オーナーライブラリ対象本の検索方法
PCでは、検索バーのカテゴリを『Kindle本』に設定し、検索キーワードに『プライム対象』とつけることで検索できます。任意のキーワードを追加して検索して絞り込むことができます。
Kindle オーナーライブラリー対象本:人気順へのリンク
それでは、以下がオーナーライブラリ本のリストです。順不同で、洋書は下の方にまとめています。
☆ 人生はワンチャンス!- 「仕事」も「遊び」も楽しくなる65の方法
犬かわいいです犬。格言集のような本です。パラパラ眺めるタイプの本なので、あまり Kindle PW 向きではありませんが、十分読めます。Fire 系のタブレットを持っていれば、そちらで読んだほうがよいかもしれません。
読んでみて気に入ったら、紙媒体の方を購入して、玄関やトイレ、冷蔵庫、職場のブースなどに貼ったりすることをおすすめします。
ちなみに猫のほうはオーナーライブラリ対象外でした。
☆ 完訳 7つの習慣 人格主義の回復
自己啓発系の本の大御所です。
自分は原著の25周年記念版の方(オーナーライブラリ対象で下の洋書のリストに掲載)を読んだので、この本を読んだというわけではないのですが、内容的におすすめできる事に変わりはないと思いますのでこちらにも乗せておきます。
☆ マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話
AI の万人向けな入門書です。
広く浅く AI 技術全般を紹介しているので、技術の詳細に興味が無い人でも楽しめるのではないかと思います。
ウェアラブルは何を変えるのか?
腕時計型やメガネ型といった身に付けるタイプのデバイスに関する本です。スマートフォンの普及速度を考えると、ウェアラブルデバイスもどこかで一気に来るでしょうか。Android Wear と iWatch の辺りで流れは来るでしょうか。楽しみです。
(追記) Android Wear, Apple Watch のデザインや値段を見ると、しばらくまだ波は来そうにないなぁ、と思う今日このごろ。技術的には Google Glass のほうが気になるところです。
☆ 「Chikirinの日記」の育て方
『Chikirin の日記』という有名ブログの著者が、どのような考えをもってブログを運営してきたかを綴った本です。
そのブログ自体を読んだことはなかったのですが、名前だけは聞いたことがありました。ブログに知名度があるというのはそれだけで凄いことだと思い読んでみることにしましたが、とても納得できる内容でした。
真似をすればアクセス数が稼げる、という類の本ではなく、どんなことを、どうしてやってきたかを説明されています。「行動の記録ではなく思考の記録として日記をつける」という考え方は、倣っていきたいと思っています。おすすめ。
コンサルタントの読書術 確実に成果につながる戦略的読書のススメ
「成果を出す」、「何かを身につける」ための読書に関する本です。自分は本を読む事自体が好きだったりもするので、あまりアウトプットには重きを置いてはいないのですが、読み物として。
ゲームとゲーミフィケーションのあいだで 〈人間と情報〉の関係はいかに更新されてきたか (PLANETS ほぼ惑コレクション for Kindle)
テーマは『情報技術の発展による「人間」像の更新』ということで、ソーシャルゲーム、エンターテイメント、メディアなど、色々な話題についてケームクリエーター水口哲也さんと、ゲーム研究者井上明人さんが語られています。
ページ数は短く、丁寧に読んでも30分程度で読める分量ですが、読みやすく、かつ内容は濃く多岐にわたっていて、借りてよかったと思います。もう少し詳しい内容についてはこちらのブログ記事に書いたので、よろしければ参考にどうぞ。
PLANETS vol.7
ゲームの歴史と展望、ゲームクリエイターのインタビュー、ゲーム批評に関する本です。
インタビューを除くと、↑ の『ゲームとゲーミフィケーションのあいだで』よりも重く、理屈っぽいです。万人向けというには少し堅く、読みにくい感じがあるかもしれませんが、ページ数は多く、興味が有る人にとってはコストパフォーマンスの高い Kindle オーナーライブラリ対象本です。
ただしそれなりのページ数がゲーム制作会社の簡単な紹介に使われていたりもします。
詳しい内容は Amazon の内容紹介を参照ください。その上で興味がある章があれば、借りてみるとよいのではないかと思います。
☆ LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵
著者の方の必需品紹介本です。写真中心で、30分くらいもあれば目を通せます。Paper White で読むと少し文字が小さいですが、十分読める範囲です。
情報量という意味でのコストパフォーマンスはあまり高くないものの、個性のある必需品を眺めた後で、自分にとっての必需品はなんだろう、と考えるタネになったので、借りてよかったと思います。
こちらのブログ記事に感想を書きましたので、よろしければ参考にどうぞ。
ちなみに著者の高城剛さんは KDPアワード (Kindle Direct Publishing アワードを受賞されています。
まんがで身につく 孫子の兵法
評価が高かった + 元値が高かったので、期待をこめて手を出したのですが…残念ながらあまり面白いとは思えませんでした。漫画の進行と共に孫子の言葉が紹介される、それだけの本です。昔読んだ進研ゼミの勧誘の漫画を思い起こしました。それくらいの期待値で臨んでおけばよかったのかもしれません。
また、これは内容とは関係がないのですが、Voyage、Paper White で読むとルビが潰れてほとんど読めないので注意が必要です。
仕事は楽しいかね? / 仕事は楽しいかね?2
結構有名な本で、Kindle 版ではなく紙媒体で読んだことがあります。
舞台はアメリカ、時代も少し前の環境でストーリー仕立てで話が進むので、少し理解、納得し難い部分もありますが、一読してみるのは良いかと思います。
知的な英語のすすめ
独特の文体が読みにくく感じましたが、参考になる情報もありました。
1つのポイント毎に見出しがあるので、ぱらぱらページを送って行って、気になる項目を拾い読みすれば良いと思います。
以下洋書。
ちなみに洋書は Amazon.com ではオーナーライブラリ対象でも .co.jp では対象外、ということがありえるので、.com を使ってタイトルを探す場合は少し注意が必要です。
☆ The 7 Habits of Highly Effective People: Powerful Lessons in Personal Change (25th Anniversary Edition)
自己啓発系の本の原点とも言えるような非常に有名な本です。
自己啓発系の本が嫌いな人も、既に自分のバイブルと言える自己啓発本を見つけられた方でも一度は読んでおくと良い本だと思います。
自己啓発系の本は比較的わかりやすい、読みやすい英語で書かれているので、洋書の入門としても良いと思います。
☆ Hooked: How to Build Habit-Forming Products
習慣的に使われる製品・サービスを作るにはどうするか、という本です。
日本語訳も出ているようですが、残念ながらKindle オーナーライブラリの対象ではないようです(Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール)。
Amazon.com の方では 250以上のレビューがついて平均 4.5以上。長さも程よく、読みやすい本でした。製品・サービスを作ることはない、という人でも、何かを習慣づけるにはどうすれば良いかを考えたり、なぜ Twitter 流行っているのか、などを理解するのに良い本だと思います。
Lose the Gluten, Lose your Gut. Ditch the Grain, Save your Brainr-22">
主食を減らして健康になろう、という系統の本です。日本語では『主食をやめると健康になる』が類似かと。
しばらく主食を減らす事を実践したことがありますが(少しだけ、例えば夜は米を食べない等)、それほどお腹が空くことはなかったです。その分を別の料理でカロリーを補おうとすると、費用と手間がかかるのが若干の難点ではありました。
The Art of Mental Training - A Guide to Performance Excellence
メンタルトレーニングに関する本です。著者の肩書は Peak Performance Coach とのこと。
こういう、ちょっと気になる、くらいの本も、ただで読めるなら、ととりあえず読んでみよう、という感じで手を出せるのが Kindle オーナーライブラリの良い所です。.com の方では 200件くらい評価がついて、星4以上でした。.
☆ Scrum: a Breathtakingly Brief and Agile Introduction
ソフトウェア開発等で用いられる、スクラムという開発手法について簡潔にわかりやすく紹介しています。
購入しても 100円くらいなので、スクラムに興味があればこの本は購入してしまって、他の本をオーナーライブラリーで取得した方がよいかもしれません。よくまとまっていて読み返すのにも適しており、買って損はしないと思います(私は購入済みです)。
Age of Context: Mobile, Sensors, Data and the Future of Privacy
いろいろなセンサーで集積、学習したデータからコンテクスト(文脈)を理解し、適切なタイミングでユーザの望んだ情報を提供する技術が世の中をどう変えていくか、というお話の本です。
ある程度技術系のニュースを追っている人にとっては、目新しい話やはっとするような洞察はあまりないと思いますが、よくまとまっています。.com の方では 240件くらいの評価がついて星4以上と高評価のようです。
The Complete "Peanuts" Volume 1: 1950 to 1952 (The Complete Peanuts) (English Edition)
ピーナッツというタイトルよりも、スヌーピーが出てくる漫画、といったほうが通りが良いですかね。
ボリュームはたっぷり 350 ページくらい。
ちょっと Kindle (Voyage や Paper White) ではサイズ的に読みにくいのが難点なので、大きめの Fire タブレットをお持ちならばより良いかもしれません。
以上です。 オーナーライブラリ対象外の洋書おすすめはこちら
0 件のコメント:
コメントを投稿