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2015年3月15日日曜日

JavaScript : input でカンマ区切りの数値配列入力をチェックする


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pattern に "先頭 + 空白 + 数字 + 空白" というパターンと、"(カンマ + 空白 + 数字 + 空白)×N" というパターンを設定します。

※ 最後に , があるとエラーになります( "10, 20, 30" は OK、"10, 20, 30, " は NG)

<input is="core-input" id="input_records" required type="text" min="1"
    pattern="/^[\s]*[0-9]+[\s]*(,[\s]*[0-9]+[\s]*)*$/">

JavaScript : input type=date の初期値の設定(Polymer の Data Binding を使用)


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  • タグの中で属性 value に代入する場合、"YYYY-MM-DD" 形式(ISO準拠)の文字列である必要がある。
  • JavaScript のコード内で代入する場合は、valueAsDate = date型オブジェクト という形式が使える。

HTML部分(date に Data Binding)
<input type="date" required id="input_date" name="date" value="{{ date }}">

Polymer 初期化部分。date を ISO 準拠文字列にしておくパターン。
Polymer({
    date: new Date().toISOString().substr(0, 10),
    ...
    

Polymer 初期化部分。valueAsDate を使うパターン。
Polymer({
    date: new Date(),
    ready: function() {
        this.$.input_date.valueAsDate = this.date;
    }

2015年3月5日木曜日

Chart.js : Radar チャートのフォントサイズ変更


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Radar の外枠に表示されているラベルのフォントサイズや色の設定は defaults.global のオプションではなく defaults.Radar のオプションでした。

Chart.defaults.Radar.pointLabelFontSize = 16; // 少し大きく(デフォルトは 10)
Chart.defaults.Radar.pointLabelFontColor = 0x00FFFFFF; // 赤

Char.js | Documentation - Radar Chart

2014年4月5日土曜日

CreateProcess error=193 : WebStorm で TypeScript の環境構築


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TypeScript 用の File Watcher を加えて Programs に node.js の tsc を指定したところ

An exception occurred while executing watcher...
CreateProcess error=193

というエラーで tsc の実行に失敗しました。
下記参考サイトによると、CreateProcess という関数は exe しか呼べないため、exe 以外を起動しようとするとエラーが出るそうです。

参考 : Setting up a LESS file watcher in PHPStorm 6 using node.js on Windows?

解決方法

1. Microsoft SDK の tsc.exe を使う
Programs に
C:\Program Files (x86)\Microsoft SDKs\TypeScript\tsc.exe
を指定すると、問題なく .ts ファイルから .js ファイルが作成されました。
Visual Studio の TypeScript をプラグインを使っている場合は、この辺りに tsc.exe があるのだと思います。

2. Node.js を使う方法
最初は 1 の方法に気づかず、こちらを行っていました。
Setting の File Watchers の項目(Ctrl + Shift + A で検索窓を出し、File Watcher と入力すると速いです)、の File Watcher 一覧から TypeScript を選び

Program を
C:\nodejs\node.exe
に、
Arguments を
C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\npm\node_modules\typescript\bin\tsc --sourcemap $FileName$
としました。
(USERNAME は自分のユーザ名に置換します。tsc のインストール先が異なる場合はその場所を設定します)


TypeScript が 1.0 になったのをきっかけに、また何か作ろうと思ってまずは環境設定を始めました。以前は VisutalStudio を使っていましたが、AndroidStudio や PyCharm を使って IntelliJ のエディタに慣れてきたので、ついでに WebStorm を試してみようと思います。

2012年12月24日月曜日

JavaScript + Python + Flask - Origin null is not allowed by Access-Control-Allow-Origin


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ローカルで、 Python + Flask で立てたサーバーに JavaScript からアクセスしようとしたら

XMLHttpRequest cannot load http://localhost:5000/. Origin file:// is not allowed by Access-Control-Allow-Origin.
http://flask.pocoo.org/snippets/56/Decorator for the HTTP Access Control

というメッセージで読み込めなかった。

chrome.exe の起動オプションに --allow-file-access-from-files を付ければ良いらしいのだけれど、これでも上手くいかなかったので、python + Flask のサーバ側で何とかする事に。

Decorator for the HTTP Access Control の @crossdomain 修飾子を使う事で、問題回避。

@crossdomain(origin='http://localhost:50423') # Javascript をローカルサーバ実行時
@crossdomain(origin='*') # Javascipt を含む html をブラウザで読み込み時

こういう環境設定に時間を取られるのは何とかならないものか。