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2014年12月14日日曜日

超幻想郷級のダンガンロンパ 感想と考察 Part 17


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前回 : Part 16 の考察

(長くなりそうなので、少しずつやっていこうと思います)
2014/12/14 : とりあえず視聴完了したので犯行の時系列とマミゾウの能力への疑問について記載
2014/12/22 : 気になるキーワードについて見出しを追加
2014/12/25 : ルールカードのすり替えの可能性について少し記載

いよいよ始まりました裁判パート。クオリティ高い!スクリプトの有無を選べたり、ボイスの有無を(音声出力バランス調整で)選べたりするのも凄いですね。

最後には公式に犯人当てクイズもあったので、当てに行きたいものです。とりあえず Part 17 で明らかになったこと中心に情報をまとめていこうと思います。


犯行の時系列


マミゾウの行動が明らかになったのでだいぶ整理されました。
ルーミアの証言射命丸文のビデオ と Part 15 の後半 辺りを参考にしつつまとめると、霍青娥の部屋での出来事は

  1. マミゾウが模擬刀を持ってシャワー室で待機。この時マミゾウは左手に手袋をしている。また、マスターキーを所持。
  2. [0:55] 文が部屋に入る。部屋に鍵をかけ(実際は鍵は壊れていて施錠不可)部屋を捜索
  3. [0:59] ルーミアが部屋の前で「人が殺されている」と呼びかける
  4. [0:59] 文はカメラを取り出し録画開始
  5. [1:00:00] ルーミアが暗闇能力を発動
  6. [1:00:20くらい] ルーミアが暗視ゴーグルを装備し部屋の中へ。ほぼ同時に、マミゾウが『この部屋には誰も居ない』という条件で能力発動。
  7. [~1:03] ルーミアが忍び足で部屋の中を移動し、シャワー室のドアを開く。マミゾウがルーミアを殴打。模擬刀と手袋とマスターキーを現場に残し退室。
  8. [1:03] 暗闇解除。
  9. [1:04] 文がシャワー室のドアを開けるが、誰もいないと認識。カメラにも誰も写っていない。ここでカメラのバッテリーが切れる。
  10. 犯人が凶器で文を殺害
  11. ルーミアが気がつくと文は死んでいた。偽物のダイイングメッセージを残しルーミアは部屋に戻る
Part 15, 16 の考察辺りで散々悩んだ足音と気配については「ルーミアの忍び足」+「誰もいないという幻惑」で解明。

ルーミアの所持品(ナイフとゴーグル)とマミゾウの所持品(マスターキーと模擬刀)も明らかになりました。

ここでまず気になっているのは『超高校級の幻惑者』の能力です。Part 15 の後半の映像から、ルーミアが部屋の扉を開けたのは 1時0分20秒くらいと分かるので、マミゾウの能力の発動もほぼ同時の1時0分20秒くらいのはずです。で、その後いろいろあった後、文がシャワー室のドアを開けたのは 1時4分台となっています。『超高校級の幻惑者』の能力には「時間制限は3分まで」、「一度能力を発動すると、一時間は能力を使用できない」とありますが、1時0分20秒くらいに『この部屋には誰も居ない』という条件で能力を発動していたら、その幻惑者の効果は1時3分台には切れてしまい、1時4分台に文がルーミアを見つけられないのはおかしいのでは?と思うのですが、どうなんでしょう?

この矛盾の解決方法としてはパッと思いつくのは
  • ルーミアが死角にいて運良く(悪く?)文が見つけられなかっただけ
    • マミゾウのショーダウン後の議論 で「ルーミアがシャワー室にいるのは間違いない」とされているのでこれはなさそうですが…
    • ついでに言えば、カメラのバッテリーはシャワー室の扉を開けてから切れているので、このパターンを否定しておけば幻惑はカメラにも有効と言えそうですね
  • 「時間制限は3分」という解釈の問題
    • 3分59秒大丈夫とか(ぇ
    • もしくはその他、能力の解釈を勘違いしている可能性はあります
  • マミゾウは絶望であり、2度目の幻惑能力を使用した
の3パターンです。

マミゾウが絶望で、例えば「文を霍青娥に見せる幻惑」などで誰かを殺人に唆したとすると結構いろいろスッキリしそうなんですが…そのようなややこしいことをする動機は見当たりません。能力制限がなければ無双できる能力ですからね。

メタな話をするとマミゾウが絶望というのは能力として強力すぎる感があり、一章でマミゾウが絶望だと明らかになってしまうと今後の展開どうなるの?という疑問も湧くので、何か単純な事実を見落としているか勘違いしている気がしています。何か気がついたら更新します。

追記:咲夜が時間停止して回収、という手も有りましたね。もっともこれも動機が全く不明になりますが。。。


The 1st Murderer's Monologue


Part 14 の考察でちょっと考えていましたが、それ以後はまともに考えていませんでした。
メタ情報(視聴者は知っているが、霊夢などの推理メンバーは知り得ない情報)ではありますが、犯人を当てに行くのであれば重要な手がかりとなりそうです。

ポイントは、この絶望のルールカードを持っていたモノローグの話者が、絶望本人なのか、本人でないならルールカードをすり替えたのは誰で、いつ、どうやったか、ですね。

なんとなく、ルールカードをすり替えたのが黒幕、すり替えられたルールカードを見た(このモノローグの話者)が実行犯、という図式が浮かびますが、未検討です。

■ 絶望のルールカードをすり替えられるのは誰か


本命は、時間停止中に自由に活動できる咲夜、幻惑で咲夜とほぼ同条件のマミゾウ、認識されない古明地こいし、そして『超高校級の泥棒』である魔理沙

部屋に侵入し放題の霍青娥も候補ではありますが、自分が絶望だと知られてしまうルールカードを手放す事はないでしょうから上に挙げた本命ほど高い可能性はないと思います。

…と、ここまで考えると、そもそも見られたら絶望だとわかってしまうルールカードを、これほど多くのプレイヤーが奪取できうる、という状況はゲームが破綻してしまうような気もしますね。絶望の告知方法が不明だったとはいえ、危険性が高すぎます。となると

  • 絶望のルールを見るには何らかの条件がある
  • 絶望は個人に固定されない
    • 日替わりで絶望が選ばれ、選ばれたプレイヤーのルールカードに絶望のルールが配信される
    • 絶望のルールカード自体は変わらず、それを所有しているプレイヤーが絶望となる
  • あの絶望のルールカードはフェイクである

のような可能性も考慮したほうがよいのかなぁ。。。
ルールカードの起動について、本人しか起動できないかもしれない(不確定)、という話もあったのでその辺りと絡んでくるかもしれません。


手形


唯一の「残った証拠」でしょうか。まだなにも考えていないです。


ミサンガ


ミサンガのことは Part 16 時点での犯人当て考察(下の方)で少しだけ考えていました。

今回の裁判の引き際での、さとりの「証拠がないから犯人がわからない、という発想を逆転させる」という言葉が、「誰なら証拠を残さず犯行を実行できるか考える」という意味であれば、ミサンガを残していない、という点がキーポイントになるんでしょうか。


破壊されていないカメラ


射命丸文のカメラが壊されていなかった理由も、何かしら説明がついた方が良さそうです。
Part 16 の証拠品一覧にも残っている証拠品の一つです。


二日目夜の行動表


麻雀の点数表とかです。

文の手帳と一緒に消滅して、Part 16 の証拠品一覧からは消えているものの、気になることではあります。これもメタ情報ですが、推理の裏付けとしては使えるのかもしれません。

2014年8月26日火曜日

超幻想郷級のダンガンロンパ 感想と考察 Part 16


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前回 : Part 15 の考察
次回 : Part 17 の考察

Part 16 は前後編合わせて 60分超。
とりあえず、Part 16 の前後編の流れと気になる台詞・情報にコメントしてから考察へ。
あと、推理に役立ちそうな 一章タイムライン なんてのが公開されてましたね。
全体の流れを追った後、最後に犯人当てしてます。


【前編】

絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episodeの宣伝。皆さん予約は済んでますか?
ちなみに私はDanganronpa 2 Goodbye Despair(北米版)も予約済み。9月はダンガンロンパとスマブラでゲーム三昧ですね。

紫 「あくまでゲーム内の死」「嘘は、ひとつもないんだけどね?」「みなさんに望むのは『希望』」
うーん。含みがありますねー。
そういえば、『ルール7.追放』によると殺害されたプレイヤーも追放扱いですが、文が死んだ現時点でも追放の詳細についてはわかっていません。

勇儀が一悶着。今後への影響はなさそうなので省略。

モノクマファイル。意図的な書き漏らしはあっても嘘はない、とのこと。

霍青娥 「1時に文を呼び出した。捜査には協力しない」

霊夢 「霍青娥は1時頃自分の部屋にいた。トイレぐらいには行ったけど、犯人ではないと思う。」
個室の部屋割り』によると霊夢の部屋と、犯行現場である霍青娥の部屋は隣なので、何か噛んでいる可能性は残っていそうですが、果たして。。。

魔理沙と早苗以外のプレイヤーにアリバイはなし。

ルーミアが怪我をしていたという情報(詳しくは後編)

マミゾウが告発状を公開。告発状に時間差がある事がわかる。
0時(12時):魔理沙、早苗、妹紅、チルノ(殺人しそうにないタイプ)
1時(13時):その他
霊夢が、マミゾウが告発状を隠していた理由を不信に思っている。
マミゾウも1時組。マミゾウは時間差がある事を察していて、それを他の人に知られたくはなかった?怪しさが増します。。。

さとりが霊夢に捜査の仕切りをお願いする。3人組で捜査開始。

DDSルーム。魔理沙、早苗、妹紅。
ストックは 0。現在ストック 0 なので、凶器の種類は捨てたらわかってしまう。
ロシアンルーレットのボーナス2発の後は、3発目から。

霍青娥の部屋。サトリ、テイ(つんでれ)
文のカメラが残っていた。後編ラストによると、文はシャワールームまで持ちこんでいたから、犯人が気付かなかったという事はなさそうですが。。。

シャワールーム。勇儀、ナズーリン(ドヤァ)
マスターキーと模擬刀。金のペンキで汚れた手袋(会場の備品)。
凶器は模擬刀で間違いなく、左肩への打撃のあとに側頭部の一撃でとどめ。
一撃目で体勢を崩していると思われるので、身長については推測できず。
文を正面からまともに殺せるのは勇儀くらいであり、文が油断したと考えられる。
(カメラには残っていませんでしたが、犯人を見た時の台詞は「あれ、どうしたんですか?」でしたね。)
手帳がなくなっていた。
血文字は学級裁判のネタでしょう。レミリア辺りがドヤ顔で解読して「いや、即死だから」とかそういう展開なんじゃないんですかね(適当)。


【後編】


ドアに金色の手形(右の手のひら?)。大きめ。シリンダーが抜き取られていて、鍵がかからない。

バー。チルノ、マミゾウ(おかん)、レミリア。
マミゾウ 「パーティは目眩ましに過ぎない」
ジュラルミンケースのシリンダーも抜き取られていた。シリンダーを抜き取るのは時間がかかる工作であり、霍青娥くらいにしかできないと思われる。
文が、Part 15. のラストで霍青娥の部屋に来た時に部屋の鍵をかける描写がありましたが、これでは鍵がかからなかった=マスターキーは必要なかった、という事ですね。

保健室。ルーミア(かわいい)と咲夜
ルーミアは頭にひどい打撲。
ルーミア 「霊夢が犯人かもしれないから話せない。」
話せない理由のこじつけの可能性も高いですが、ルーミアも犯人は知らないという事ですね。

食堂。霍青娥。
霍青娥 「霍青娥を殺しに行ったはずの犯人は何故か射命丸文を殺害してしまいましたー」
この部分や、この後の流れを考えるとマミゾウが怪しく思えてきますが。。。

霍青娥は「悪意のない邪悪」

こいし宛の告発状は未開封。時間は1時。

ナズーリンのダウジング。
ルーミアは極上の凶器『ナイフ』と『暗視ゴーグル』。
前回の Part 15. の考察で、暗視ゴーグルはマミゾウが隠していて再回収対象外なんじゃ…と書いてましたが、見事に外しました。。。)
ルーミア関連は後で考察です。
文の手帳の中身は破り捨てられていた。学級裁判では Part 16. の証拠しか使えないという事でしょうか?全証拠を持っていてもわからないというのに。。。逆に言えば、Part 16. にある証拠だけ積み重ねれば犯人は特定可能ということかもしれません。

事件現場に、テイの仕掛けたミサンガが落ちていた。持ち主はルーミアとマミゾウ。
マミゾウ 「裁判の場で話そう」

メダル枚数の確認。一枚も持っていないプレイヤーはいない。
(『バーの領収証』によると、勇儀は3日目でメダルを使いきっていますが…ここは素直に、事件発生は4日目なので再配布された、と考えた方がよい気がします。)

シャワー室が水浸しだった。
そういえば、文がシャワー室に入って犯人と向かい合った時点で、シャワーは流れていましたね。何か意味があるんでしょうか?上手いことハンマーのような形を作りつつ、打撃部分の形を模擬刀にそろえれば、チルノが扱える重さで模擬刀の打撃痕を与えられる氷の凶器ができるかも…?それでも、勢いが必要な分初動は遅くなるし、後始末がある程度知能犯っぽいしという理由から本命のアイディアではないです。もしかしたら、くらいには可能性があるかもです。
動画中で重要そうじゃないという扱いだったから逆に重要というメタ視点の考え方の逆をついてやっぱり重要でないのでは、などと考えてしまうくらい、まとまらないです。

凶器のリストの照合。皆同じ。

文のカメラの再生。(なぜ手帳は処分して、カメラは残っているのか…)
朝の3分のずれは…普通、毎日時間ピッタリという訳ではない気がするので、特に考えません。理由も思いつきませんし、最終的に時間はあっていますし。
金属製の物が床に落ちたような音=ルーミアが持ち込んだナイフ?
暗闇解除後のドアにペンキの手形はない。
再生後、ルーミアが何か安心している様子。ドアの薄さの設定を考えると、ルーミアの「殺人が起きた!」という呼び声は他の人も知っていると思っていたんですが、そうでもなさそうです。

エレベータ。残るキャラクターのバランスを考えてしまいますね。。。

【考察】


気になる点を挙げただけ既にくそ長いんですが、もう少し…。

ルーミアの行動

  • 部屋への侵入にマスターキーが不要だった
  • ルーミアが暗視ゴーグル(+ナイフ)を持っていた
  • ルーミアが殴打されていた(明言はされていませんが、確実といっていいでしょう)
この辺りの情報から、殺人が起きた時間周辺のルーミアの行動をシンプルに考えると
  1. 霍青娥の部屋の前で「殺人が起きた」と呼びかけおびき出そうとする
  2. 出てこないので、暗視ゴーグル装備で暗闇を発動し、部屋に侵入
  3. 誰も見当たらないので、シャワー室へ。シャワー室の扉を開ける。
  4. シャワー室で待ち構えていた「誰か」に殴打される。この時ナイフを落とす。
  5. 「誰か」によってルーミアがどこかに運ばれる(運ばれないと文に見つかる)
となりそうですが…。
ルーミアが暗闇発動後に部屋に侵入している(=鍵が開かない場合はどうする予定だった?)、文の「ドアが開いたのに人が部屋に入ってきた気配がしない」、殴打音の後の「足音がするのに気配がしない」という発言が解けていない、ルーミアを殴打した誰かはその後戻ってきて文を殺害した?、など、いろいろ抜けている点や不自然な点があります。

特に、部屋のドアが開く→シャワー室の扉が開く→殴打音がする、ここまでは気配もしていなければ足音もしていないことになっています

この辺りの「気配がしない」関係が最も謎です。こいしの『超高校級の無意識』の説明文「透明人間であるかのように行動できる」を、音は聞こえるけど気配はしないと解釈すれば、ルーミアを殴打し、連れ去った(?)のはこいしで、文殺害の犯人は別(文が犯人を見ているので)とできたのですが、前半部分は足音もなしですからね。コウモリも、気配くらいはするでしょう。そしてどちらにせよ動機も全く不明です。

しかし、ルーミアが部屋に侵入していないとすると、シャワー室のドアを開け閉めしたプレイヤーとルーミアを殴打したプレイヤーが別になってもうわけがわからないことに。。。

暗視ゴーグルとルーミアにペンキの後があるかどうか、つまりルーミアが何で殴打されたかもわかっていません。

とりあえずこの謎については今のところ降参です。。。


【犯人当て】


ルーミアの行動の考察で降参して気力が0ですが、最後にこれだけはやっておきましょう。

まずは消去法で、模擬刀が使えないルーミア、チルノ、レミリア、テイを除外します

ここでは、「鬼は嘘付かない」みたいな設定もありましたし、前編の紫との一悶着は「勇儀は犯人ではない」という事を示している、いっても良いかもしれないので、『勇儀の証言』を信用しています。というわけで勇儀も除外

次に犯行時刻のアリバイが少なからずある魔理沙、早苗、霊夢、霍青娥を除外
(メタ的な話を入れると、魔理沙は四章で何かありそう、逆に言えば四章まで何もなさそうなんですよね。四章のタイトルは【ウィッチハントあるいはウィッチダニット】ですから。ついでに霍青娥も五章までは生き残りそうな気が。タイトルは Part. 2 の説明欄に書いてあります。)

ここまでで残りはマミゾウ、妹紅、ナズーリン、こいし、さとり、咲夜の6名。以外と少ないですね。

明らかに何かを隠しているマミゾウ、目立たないので逆に怪しい気もする妹紅、ダウジングが期待ほどには役に立たなかったナズーリン、姿を見せないこいし、捜査パートでほとんどテレパスを見せないさとり、利き腕の謎が残る咲夜、というラインナップですが、消去法をもう少し続けます。

文が犯人を認識しているので、『超高校級の無意識』で、透明人間のように行動できるというこいしを除外

更に、文が犯人と対峙した時の反応から、咲夜を除外。咲夜にそこまで好戦的な印象はありませんが、自分の腕を刺すなど派手に動いていたのでそれなりに警戒対象ではあると思います。そもそも、咲夜が犯人であれば時間停止を使って確実に後ろから殺しにいくでしょう。

告発状が0時(12時)のグループである妹紅を除外。それ以外の理由がないので、厳しいですが。。。メタ的な話も入れると、妹紅の能力を使わずに退場させるのは勿体無いかなぁと。

うーん。これ以上は消去法は厳しいでしょうか。
残りはマミゾウ、ナズーリン、さとり
本命はマミゾウなんですが、それはなんというか、Part 16. 時点ではストレート過ぎるんですよね。。。裁判でひっくり返されそうな気がします。「マミゾウは誰かの殺人を止めようとしていた」とか何とか。もしくは、能力によって文を霍青娥に見せていたとか、実行犯ではない形で絡んでいる感じがします。

マミゾウではないとするとナズーリンかさとりですが、その場合「真犯人のミサンガは落ちなかった(もしくは落ちた後に気付いた)」となります。これは、ナズーリンならダウジングで落とした後にミサンガを回収でき、さとりならテイの心を読んでミサンガが取り付けられていたことを察知できていた、と言えるので、どちらでもミサンガ問題は回避できそうです。(ナズーリンは捜査で三回ダウジングしたと言ってますが、一個目はスカですからね。)

で、結局決定打はない(そもそもルーミアの行動の考察諦めてる時点で厳しいです)、もうとりあえずさとりで。動機も方法もさっぱりですが、Part 10 ~ 13 の考察 から書いている通り、テレパスがどうも、味方に置いておくには強力過ぎる気しかしないのです。ここまで来といて、最後はメタと当て感です。

(ここまで来て、Part 14 の考察に書いていた 1st Muerderer's Monologue の辺りを検討に含めるのをすっぽり忘れてたことや、『絶望』について何も検討してない事に気付きましたが、またの機会に…。)

【残っている謎】


文の手帳がなくなったので、証拠品から消えてしまったのですが、どういう扱いになるんでしょうね?破られたページが処分された、とは明確になっていないので、後々復活する可能性は高いと思っていますが、第一章では放置でしょうか。
  • キッチンの血の跡
  • 咲夜の利き腕
  • 麻雀、ボードゲームの点数表
  • 偽物の可能性のある古明地こいしのメッセージ

2014年7月15日火曜日

超幻想郷級のダンガンロンパ 感想と考察 Part 15


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前回(Part 14)の感想と考察
次回(Part 16)の感想と考察

Part 15 にしてついに最初の殺人が…。こう来るとは予想していなかった…。
とりあえず Part 15 で気になった場所だけ挙げておきます。
「第一の殺人まで」としてまとめたものもどっかでやりたいなぁ。Part 16 までにできるかなぁ。。。


第一の殺人


事件発生前後の動きは
  1. 0:55 射命丸が霍青娥の部屋に到着。部屋に鍵はかかっていない。
  2. 0:55~ から射命丸が個室の部屋に鍵を掛け、部屋の中を捜索
  3. 0:59直前 ルーミアが霍青娥の部屋のドアの前にきて「人が殺されている」と伝える。
  4. 0:59  ビデオ録画開始
  5. 1:00 ルーミアの暗闇発動(停電であればカメラのライト等が入りそうなので、フェイクではないでしょう)
  6. 1:00~ 部屋の扉が開く。鍵、マスターキー?ただし部屋に入ってきた気配はしない。シャワー室の扉が開く音。人が入ってきた気配はしない。鈍器で人を殴り倒したような音。再びシャワー室の扉の音。足音は聞こえるのに気配を全く感じない。個室のドアの音。誰かが出て行った?
  7. 1:03 暗闇終了。部屋に異常はなし。シャワー室の扉、部屋の扉は両方閉まっている。
  8. 1:04 シャワー室の扉を開く。誰もいない。振り向くと誰かが立っていた。文の第一声は「あれ、どうしたんですか?」。凶器が振り下ろされて文が殺される。
「霍青娥の目的、役割」、「ルーミアの行動の目的、役割」、「気配がせず音だけが聞こえていたという状況」、「扉の鍵を開けた方法」辺りが気になりますね。

特にルーミア。パーティー前にチルノに「願い事を決めて」と言っていたのは、「絶望を殺す」という意思表示でしょう?ドアの前で「人が殺されている」と叫んだのは絶望であると思っていた霍青娥をおびき寄せるため、霍青娥が絶望であれば、殺した時点で勝利なので「人が殺されている」と言って呼びだそうとした事が周りに知られていても関係なくなる、ということで、ルーミア本人が霍青娥を殺すためにとった行動と考えても、ここまでは違和感はないのですが。。。

しかし、そう考えると、暗闇を発動して霍青娥の部屋の扉を開けたそれ以降の行動の意味が上手く繋がらないんですよね。おびき出すのに失敗したから突っ込みにいったという推測は、気配がしなかったという情報で潰されそうな気がしますし、『超高校級の暗闇』はルーミア自身も視界を奪われるという制限があるので、自由に行動するには暗視ゴーグルが必要なんですが、暗視ゴーグルはマミゾウが隠していて再回収の対象になっておらず、取得できていない状況な気が(これはかなり確度の低い推測ですが)。

あと凶器の模擬刀は重いのでルーミアは使用不可ですから、少なくとも文殺害の実行犯ではないですね(そもそも振り向いた時にルーミアがいたら文は警戒するでしょう)。暗闇の中でしたという、鈍器で人を殴り倒した音、というがリアルタイムだとしてもルーミアではないと言えます。
ルーミアが誰かと共謀するとすればチルノと思われますが、チルノも模擬刀使用不可なので実行犯にはなれませんし。実は凶器は氷でワンチャン…?うーん、ダメですね、まとまりません。なんとなくルーミアは誰かに利用されているだけのような気がするのですが、さてそれが誰で、どうやってかとなるとさっぱり。扉を開けた後の行動の謎を解かないことにはどうしようもなさそうです。

次に霍青娥。この状況で何も噛んでいないという事はなさそうですが…。文の警戒対象でもありますし、実行犯とは考えにくいです。ルーミアとの共謀も、ルーミア側が信用しなさそうですし、そもそも共謀には原作同様メリットがないです(あるとすれば絶望を殺す場合のみ)。わからないなー。狛枝化していくのかなー。

扉を開けた方法で考えられる方法は二通りで、まずはマスターキー。こちらはシャッフル済みなので誰が持っているかは不明。二番目は霍青娥の部屋の鍵そのもの。魔理沙なら盗めるので可能性はそこまで低くない。現時点では情報がなさそうなので保留。

文があの状態で警戒しない対象は…と考えてみたんですが…「あれ、どうしたんですか?」くらいだったら言い方次第な気もするので、ここで変に絞っても良くなさそうです。警戒度が低そうなのは霊夢、マミゾウ、さとり、魔理沙、早苗辺りかなぁ。意外にも、さとりを含めても模擬刀使用不可の小柄な者リストに彼女らは含まれていませんね


パーディ前とパーティ中の行動


まずはパーティ前。
  • ルーミアの、チルノに「願い事を決めて」と言っていたのは前述の通り絶望を殺す宣言だと思います(が、その後の行動を上手く説明できていないので、もしかしたら違うのかも)。
  • ナズーリンとレミリアが3時間衣装選びをしていたというのは、何かのアリバイになるのかどうか。勇儀と霍青娥もずっと一緒にいた事になっていますね。
  • テイが購買部で何か手に入れている
パーティ中
  • パーティに最後に来たのはさとり
  • ジェラルミンケースが開いている
  • テイが、少なくとも勇儀と妹紅にぶつかっている
マスターキーの説明書きは「ゲームの会場にあるすべての扉を開くことが出来る鍵」で、極上の凶器が入っていたジェラルミンケースは多分「蓋」ですが。。。部屋の鍵で開けられる以上、マスターキーで開けられると言われても違和感ないですね。マスターキー持ちの誰かか、早苗の鍵を難なく盗める魔理沙か。魔理沙の能力は万能すぎてどうも疑ってしまいますね。。。
あと、さとりが最後に来た、という情報も敢えて触れられていたのも気になります。


昨日の夕食後の行動


霍青娥がくれたリストの情報より。
  • 麻雀ではさとりが大勝ちし、霍青娥、ナズーリンはほぼ±0。テイが一人負け
  • ボードゲームでは魔理沙が圧倒的な一位。早苗が終盤で最下位に転落
  • ルーミアとチルノのバスケはルーミアが圧倒的に優勢。
  • バーでは勇儀が所持メダルを全て使いきり、マミゾウから借りたメダルも全て使用した。
奇跡、幸運がともに運が絡むゲームで最下位で、奇跡と幸運は絶望でない限り任意解除不可のスキルなんですよね。テイの場合は貸し出しが可能ですが、その時点から貸していたとすれば誰に、何の目的で、何と引き換えに…?(テイがパーティで人にぶつかっていたのは幸運貸し出しによる不運なんでしょうか?あとテイに関して、幸運の貸し出しと返却の手続きが不明瞭なのもそろそろ気になります。)
早苗の方は、魔理沙が奇跡の及ばないレベルのイカサマを仕掛けたと考えれば一応の説明はつきますが、果たして。

それから、メダルを貸すって結構リスキーな行為だと思いますけどね。一日の支給枚数(=総量)が決まっていますし、これから何が入荷されるかもわかりませんし。この証拠とバスケの証拠をどう考えるべきかは今のところよくわからないです。


You have 10 Days Left watch up!


さとり曰く偽のメッセージ。字について言及があるのは霍青娥だけですが、これも何とも言えません。Part 10 ~ 13 の考察(というかただの当てずっぽう)でさとりを一章の『クロ』と予想していたこともあって、さとりを信用すべきなのかどうか微妙という心境でもあります。


告発状


それ自体は割りとどうでもよいのですが、マミゾウの強かさが垣間見えましたね。霍青娥がマミゾウにも渡した、とバラせばそれまでではあるので、そこまで深い意味はなさそうですが。あとは咲夜が破って捨てたというのが微妙に気になる程度でしょうか。
Part 14 によると最初の殺人者は告発状持ちですが、文、霊夢以外だいたい持っていそうな雰囲気です。
(内容が全員同じかどうか裏がとれていないことが引っかかる程度)



まだ何かあった気がしますが、相変わらず長くなりすぎたのでここまで。。。

しかし、最終的にこれだけシリアスになりながら、そこまでしっかり笑いもとってきていて、
ストーリーの進め方が上手いですね本当に。Part 16. も楽しみです。
(主人公誰になるんだろう)

…そういえば殺されたキャラが出たことで初めて『追放』が発生しますね。
元に戻らないとはどういう意味なのか、もいよいよ明らかになりそうです。
(『追放』状態の文が主人公続行とかもありえる?)

次回(Part 16)の感想と考察

2014年6月24日火曜日

超幻想郷級のダンガンロンパ 感想と考察 03 (Part 14)


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次回(Part 15 の考察)

まさか自由行動が全員分あるとは。。。凄いボリュームでした。
時間があるときに改めて考察することにして、とりあえず気になったことメモ。
前回までの考察はそれぞれリンク先 : Part 1 ~  9Part 10 ~ 13


The 1st Murderer's Monologue


最初の殺人者が『絶望』…?考えにくいなぁ。
ルール 6. から、『クロ』の指名に失敗した場合は『クロ』の勝ちでゲーム終了なので、次回に続く展開にするには『クロ』の指名は成功する必要があります。(ここではルール6. の「全員に」の意味を、原作に合わせて「多数決で」と捉えています。)
一方でルール 9. から、絶望を正しく『クロ』として指名すると、残っているプレイヤーの勝利でゲーム終了なのでこちらも次に続く展開にはなりません。
絶望が二人いても、一人殺すか『クロ』指名に成功すれば終わりですし。。。

このルールカードを持ったキャラクターが、実は『絶望』ではない、という可能性もありますが、まだ自分で納得の行く説明が思いつきません。ルールカードは自分のものしか起動できなかった設定があった気がしますし、本物の絶望が自分のルールカードを起動してからすり替えようにも、すり替えられるタイミング、各キャラクターが部屋に案内される前の段階では、すり替え先にするべきキャラクター、つまり自分が絶望でない事に気付かないキャラクター(制限のない魔理沙、よくわからない妹紅、能力不明の霊夢くらいでしょうか?)が誰かも、どこの部屋かもわかりません。本当にすり替えがあったとすれば、実行犯=本当の『絶望』は霍青娥となるのかなぁ?この線はもう少し追ってみても面白そうな気はします。(ルールカードの設定とか取得タイミングとか結構うろ覚えなので…)

殺す候補は、最初は「あいつか、あいつ」。ルール No. 14 と関係有るのかな?
「ある人物を絶望として告発する」という手紙をみてから、一人に決定。

「Monologue の当人」、「封筒を置いた人」、「被害者候補」、「手紙が告発すると予告している人」、それぞれこれといった候補は思い付きません。
殺人を防ぐための罠として、封筒を置いたのが射命丸文、という可能性が少しあるかな、というぐらいです。


ルール 14.


黒幕のもう一つの特権で、彼女(絶望)にとってのゲームの意味を180度変えるルールとのこと。
もともとのゲームの意味は、『絶望』であってもそうでなくとも、勝利ボーナスの「願いがひとつ叶つ」(とかそんなものだったような)だと考えられるので、そうなると「殺さないとよくない事が起こる」方向のルール?だとするとちょっとえげつない感じもしますが、果たして。


魔理沙と早苗の凶器処分作戦


一つ見つからなかった凶器はあまり怖くない + 持ち主がわかっている + 魔理沙と早苗いわく、その持ち主はわりといい人。霊夢の葉隠水晶の次に怖くない極上の凶器というと、暗視ゴーグルでしょうか?Part 13. でマミゾウが自分の凶器を「隠してある」、「あまり役に立ちそうにない」と言っていたからマミゾウかな。
自分の凶器が盗まれていない、ということを、特に言っていませんでしたが、まぁ自分から主張するようなことじゃないですし。結局 Part 14 のラストで再配布が完了してしまったので、他人によってどの凶器を持っているかが把握されているのはこの一つだけに。残りは本人のみぞ知る状態。


デッドリー・デッド・ストック・ルームと ルール 15.


デットリー・デッド・ストック・ルームの使用条件を勘違いしていました。
増えていく弾丸数のカウントは、キャラクター毎なんですね。
つまり、前回の考察で考えていた、早苗が5回使って弾丸数を6にして使用不能にする、というのは前提が間違っていた、と。残念無念。

ルール 15. によって再配布が完了して、状況は大荒れに。
しかし葉隠水晶も回収されていたのはなぜだろう?ノーリスクでデッドリーを使える権利を水晶に費やすのは勿体無い気がするけど、霍青娥にリストを貰うのが躊躇われたのかな?
(凶器は番号指定で選ぶので、リストをもらっておかないとどれがもらえるかは運頼みになる)


デッドリー・デッド・ストック・ルームの端末の壊され方


銃痕っぽいけど、どうなんでしょう?
魔理沙と早苗が銃を回収しそこねていた、という事は考えにくいですし、17人目は極上の凶器を持っていないと明言されていますし。処分されていた拳銃をデッドリー・デッド・ストック・ルームを使って回収してから破壊した、というのも、そんな事しなくても破壊くらいはできそうなので違う気が。銃痕であれば、誰かがそう言う気がしますし、銃による破壊ではない、と考えておくことにします。


17人目


やっぱりいるんですね。しかし、他の個室を見張っていた魔理沙、早苗を含めて、他の誰にも気づかれないってそんな存在できるのかな?これも能力が関係?古明地こいしのような能力者が他にも東方にはいるんでしょうか?


夕食当番


くじ引き、というのはどうも疑ってしまいますね。
方法を提案したのも、くじを引いたのもマミゾウというのがどうも引っかかります。
幻惑能力で結果はコントロールできますし、その後キッチンで血が見つかっているからなぁ。。。


古明地さとりの能力『超高校級のテレパス』


今まであまり考えてなかったですが、自由行動を見た感じ、
このゲームにおける彼女の読心能力は、ある程度意図的に発動させる必要があるみたいですね。
少なくとも、対象が見えてないといけない、とか。
皆で議論しているときなども、全員の思考を常に読めている訳ではなさそうなので、意外に隙があるのかもしれません。かといって、捜査・裁判時に極めて強力な能力であることには変わりないです。


因幡テイの能力『超高校級の幸運』


こちらも自由行動から。
幸運能力は、かなり具体的に望む内容を意識しないといけないっぽいですね。
「最高の結果をくれ」みたいな適当な願いはダメで、その結果を手に入れるための内容を考える必要があり、また、既に決まった結果(今回で言えばシャッフル後のデッキの順番)は幸運による操作の対象外、と。(テイが無駄に具体的な幸運を意識し過ぎて自滅した、という線もありますが)。
「奇跡」も同じなのかな?裏読み、先読みが重要で、もしかしたらクロや絶望に騙されて利用されてしまう可能性のあるスキルと言えそうです。

ところで、『幸運』もしくは『奇跡』持ちのキャラならロシアンルーレットで絶望当てられるんじゃないですかね

  • 幸運持ちのキャラが弾を一発込めたリボルバーを持ち、それぞれのキャラクターに対してルーレットを回してから引き金を引く
  • 自分が「クロ」であるという状況で「絶望」でないキャラクターを撃ってしまうのは幸運に反するので、外れる
  • 「絶望」を撃って倒すことができれば、その時点で勝利なためその結果は幸運といえるから、相手が「絶望」のときにヒットする
  • 全員に当たらなければ、絶望はその場にいない古明地こいしか、そもそも存在しないか、引き金を引いていた幸運持ちのキャラクターである
という感じで。まぁリボルバーの持ち主がわからなくなってしまったので実行はできないんですけど。



超長くなったー。

2014年5月4日日曜日

超幻想郷級のダンガンロンパ 感想と考察 02 (Part 10 ~ 13)


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2014/6/24 : Part 14 の感想書きました。ここに書いてある予想はガンガン外れていきそうですね!

前回 Part 9 までの感想を書いてから約半年も経ってしまいましたが、変わらず楽しみにしています。

今(2014/5/4)時点では Part 13 まで出ていて、Part 13前半の説明欄で最初の殺人について「このペースだとPart15くらいかなー。」と作者さんがおっしゃられているので、今のうちに気になる事だけメモを。

後で読んで、「ああ当たってないなー」みたいな事を自分で楽しめれば良いと思っているので、真面目な推理とかはしていないです。当てずっぽう。

霍青娥

予想:前半の章の被害者
髪が青かったから、という理由で一章で活躍した彼女ですが、幸運野郎ポジションのトリックスターになるのか、十分出番を得たので殺されて退場か、早々に持ち直してクロになるか。
持っている能力が強力なので策を弄さず直接手を下しても裁判で勝算ありそうですが、見てる感じそういうタイプじゃなさそうです。
かと言って幸運野郎のようにトリックスターとして最後まで引っ張れるタイプとも思えない。視聴者に対して、殺された時のショックが和らぐ程度に悪そうな感じが演出されたと考えて前半の章で殺されるに一票。「あの霍青娥が殺されるなんて!」みたいな。(こう書くと噛ませだなぁ。。。)
マスターキーである程度能力の代用が効くのも退場要素の一つ。

レミリアと咲夜

予想:どちらかが一章のクロもしくは被害者
霍青娥以上の一章のキーキャラクター。
利き腕の謎と咲夜の「私の計画」発言はどこに向かうのか。
レミリア偽物説が有力な気がしますが、だとしてどうなのか。
こっちの謎は物語の本質に関わってそうですね。
ある程度の謎が一章で明かされて、本質的な部分は謎のままという展開(結果はわかるけど原因がわからない、など)を予想して、どちらかが一章のクロもしくは被害者で
…そういえば。部屋案内時にレミリアが咲夜に囁いた内容もわかってないような。

古明地さとり

予想:一章のクロ
霧切さんポジションっぽくなってますが、やはり能力が強力過ぎる。
いつまでも仲間キャラクターだとバランスブレーカーなので、個人的には一章のクロ候補筆頭
こいしと関わりが深いという意味で、動機を付けることもできそう。

古明地こいし(と、彼女が二ツ岩マミゾウの部屋に書いたメッセージ)

こいしの存在自体がフェイクなんじゃないかとも少し思ってましたが、
ドーナツのイベント絵で手が描かれていたので存在は前提として問題なさそうですね。
そして、あと12日と日数指定してる事を考えると、しばらくは犯人候補外。
メッセージに特にトリックや別の読み方はないと予想。

デッドリー・デッドストック・ルーム

ロシアンルーレットで勝てば凶器の取得が可能な部屋。オリジナル要素多いですねー。
奇跡でも不発は引き寄せられないとすれば、使用可能になった段階で早苗に凶器の取得と破棄を繰り返してもらえば基本的には全員使用不可能にもできるはず。果たして使われる事はあるのかどうか。

極上の凶器

霍青娥のリストから判明。能力と同じく性能差が大きい。
リストを渡したのは部屋案内後なので、霍青娥は誰がどの凶器を持っているのを把握しているはずなので矛盾なく嘘を混ぜることはできそうですが、意味のある(面白そうな)嘘をつくのは難しそうなので全部本物と推測。(嘘混ぜなくても変なものありますし)
使用されると明らかにグロいことになるトラバサミの使われどころが気になります。



最後に全くの当て勘でクロ、被害者、生き残りの予想。

クロ:さとり、ルーミア、咲夜、こいし、星熊勇儀
被害者:霍青娥、ナズーリン、マミゾウ、魔理沙、霊夢、てゐ
生き残り:射命丸、チルノ、妹紅、早苗、レミリア

完結まで制作が続く事を願いつつ、今日はここまで。

2013年12月1日日曜日

超幻想郷級のダンガンロンパ 感想と考察 01 (Part 1 ~ 9)


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【東方】超幻想郷級のダンガンロンパ Part1
東方は全く知らない(ニコ動で見かけるくらい) なんだけれど、キャラクターを知らなくてもすごく楽しめている。全体的なネタのはさみ方とか話の動かし方が上手いと思う。

2013/12/01 現在 Part. 9 まで公開されていて、いよいよ話が動き出しそうなので現段階でも感想なり考察なりをまとめておこうかな。

次回以降 : Part 10 ~ 13Part 14Part 15Part 16
ラベル : 超幻想級のダンガンロンパ

ダンガンロンパをプレイし終わってから思ったことのひとつに、プレイ日記をつけておけばよかった、というのもあるので。プレイ後に、プレイ中やプレイ前に自分がどういうストーリー展開を予想していたかを思い出すのはすごく難しい。

全体的な話

  • 『~知らねーよって人向けの解説』は良いアイディア
    • 例えばキャラクター紹介時には「東方知らねーよって人向けの解説」が出てきて、そのキャラクターの原作、二次創作での何となくの立ち位置が簡単に説明される。二次創作の組み合わせ(今回の場合はダンガンロンパ×東方)の場合に、どちらかしか知らない人へのフォローとして上手く機能していると思う。なくても台詞や動作でキャラ付けはわかる(むしろわからなければならない)けど、安心感があるというか、逆に原作についてはこのくらいの説明だけ抑えておけば他は知らなくても大丈夫という保証になっている気がする。
    • 『推理小説読まない人向けの解説』のようなものもある
  • ルール
    • 基本はダンガンロンパで、ばれずに殺せば勝ちだけど。。。
      • 学級裁判に参加の義務がない
        • 単なる無意識対策か、このルールで何か裏をかけるのかどうか。
      • 監視人とプレイヤーがお互いに危害を加えてはいけない
        • これも役割を明確にしたというだけか、それとも何か使う予定があるのか。
      • 絶望
        • 後述
  • 絶望・能力
    • 絶望はいったい誰なのか、それとも誰も絶望ではないのか。誰も絶望でないという説は濃い気はするけど、作品内で射命丸や霊夢がその可能性を強く押しているので逆に絶望なしというのがなさそうな気もするし。今のところ判断材料不足。
    • 能力に関してはバラつきが大きい。時間停止、幻覚、テレパス、ダウジング、泥棒のように明らかに強力な能力の使い方も気になるけど、無意識、奇跡、幸運、不死、コウモリみたいなトリッキーな能力をどう使うのか。特にテレパスとダウジングは探偵側として強力すぎる気がする(=殺されそう…)。
    • 博麗霊夢の能力が ??? である事に対しての他のキャラクターの反応についてはほとんど動画では言及されていない。
  • その他謎とか気になる点とか
    • 処刑の代わりである『追放』が何を意味するのか。第一回殺人・裁判でわかりそうだからもうすぐかな。
    • 八雲紫が『絶望』の説明をするときに「15人勝ちあがりの大チャンスの提示…」と言っていた。参加人数は古明地こいしを含めて 17 人なので、絶望が1人ならば 16 人のはずだけど、これに意味があるのか、単に動画の展開上の都合なのか。数え間違いでした...
    • 部屋に案内する際にレミリアが咲夜に何を伝えたのかわかっていない。
    • 監視カメラがある理由、藍とチェンが監視人として参加している理由。
    • 部屋案内時に起きた非常ベル。
    • Part 2. の動画説明で、各章のタイトルが掲示されている。
    • メダルで買えるものもいまのところ全体像は不明。
    • ルールカードと極上の凶器のナンバリングのルール
    • 霍青娥に対して霊夢が「すっごく嫌な予感がする」、「何があっても彼女には心を許さないほうがいい、気がするよ」って言っている。
    • 各部屋の扉は薄く、ダンガンロンパ本家のように防音ではない。あえて変更してあることには理由がありそう。
長くなってしまったので一旦ここまで。
Part 毎、キャラクター毎も今度書いておきたい。

次回以降 : Part 10 ~ 13Part 14Part 15Part 16
ラベル : 超幻想級のダンガンロンパ