灯火
プログラミング系のメモとか、ゲーム・漫画の感想とか。
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2015年3月15日日曜日
『ニコニコ哲学』 感想とレビュー
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ニコニコ哲学-川上量生の胸のうち を読み終わりました。 ニコニコの在り方や、オープンな市場の問題、採用について、など、様々な内容について語られており、どれも面白かったです。インタビュー形式で読みやすく、短めなのもよいです。 以下、特に興味を引いた考えの一部。 ...
2015年2月25日水曜日
『エッセンシャル思考』 感想とレビュー
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最近自分の周りで話題になっていた『 エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする 』という本を読みました。納得できる指針、わかりやすい具体例、明確なアドバイスと三拍子揃っており、かつ訳書にありがちな不自然な文体もなかったので、とても良い本だったと思います。いろいろな事に...
2015年1月2日金曜日
『一九八四年』 感想とレビュー
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新年一冊目は『 一九八四年 』を読みました。 以前、原著である 1984 を読もうとして 5% くらいで挫折してしまったことがあるのですが、今回読んだ訳書(新訳版)はとても読みやすかったです。そして、その内容は想像していたよりもずっと面白く、不朽の名作と呼ばれるのも納得の...
2014年12月22日月曜日
『虚像の道化師』、『禁断の魔術』 感想とレビュー
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ガリレオ短編シリーズは息抜きのための読書として最適ですね。 息抜き以上でもそれ以下でもない感じは否めませんが。。。 忘備録として、全話のネタのメモ。感想は特に無いです。 虚像の道化師 幻惑す(まどわす) 宗教とマイクロ波。 心聴る(きこえる) 脳内音...
2014年12月20日土曜日
『賭けの考え方』 と感想とレビュー
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オススメという話を聞いて『 賭けの考え方 』という本を読んでみました。 「どんなに技術を高めても、結果の多くが運に支配されるゲーム」という事がイメージしやすいポーカーが題材であることで、 長期的な視野で考え、時に短期的なリスクは受け入れる 結果よりも正しい判断がで...
2014年12月19日金曜日
『虚構推理 鋼人七瀬』 感想とレビュー
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虚構推理 鋼人七瀬 を読みました。著者は、『 絶園のテンペスト 』( 感想記事 )や『 スパイラル 』といった漫画の原作、小説『 名探偵に薔薇を 』( 感想記事 。オススメ作品です。)の著者の城平京です。 妖怪と話す能力を持った隻眼隻脚の女性(男性の現彼女)、死んだ時にあ...
2014年12月14日日曜日
『夜の国のクーパー』 感想とレビュー
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夜の国のクーパー 読了。『 ガソリン生活 』は車が語り手でしたが、こちらは主な語り手が猫。御伽話風という点で『 オーデュボンの祈り 』に近い印象を受けました。軽妙な台詞回しは控えめで、真面目な小説という感じです。 キーワードは「帰る」、「方針の変換」、「戦争」、「話し合い...
2014年12月11日木曜日
『ガソリン生活』 感想とレビュー
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『 ガソリン生活 』読了。メインの語り手が車という異色な作品でしたが、荒唐無稽でほんわかした感じが良いですね。系統としては『陽気なギャング』シリーズを近い雰囲気を感じました。単純だけど人のよい兄、年不相応に頭の立つ弟、一家を支える母親、隣に住む校長先生など登場人物、家族が乗る...
2014年11月23日日曜日
『Being Mortal』 感想とレビュー
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『 Being Mortal: Medicine and What Matters in the End 』を読みました。 "Old age is continuous series of losses." この一文の引用だけで若干憂鬱になりますが...
2014年11月15日土曜日
『ZERO to ONE』 感想とレビュー
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『 ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか 』読了しました。 自分なりに本書の主張を箇条書きでまとめると、以下の項目になります。 「リーン」に代表されるような、ユーザの声を聞いて少しずつ改善していくという手法では真に革新的なことはできない。自分なりのビジョン...
『幻惑の死と使途』 感想 : 「名前」のための殺人の話
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『 幻惑の死と使途 』読了。Kindle Voyage を買ったついでに、何か読むものを、と思って買った小説でした。森博嗣作品は『すべてがFになる』と『冷たい密室と博士たち』しか読んでませんが、この3つの中では一番良かったです。手品とか好きですし、トリック・動機も納得のいく方...
2014年11月8日土曜日
『Race Against The Machine』 感想とレビュー
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Race Against The Machine: How the Digital Revolution is Accelerating Innovation, Driving Productivity, and Irreversibly Transforming Emplo...
2014年11月3日月曜日
『アイネクライネナハトムジーク』 感想
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今日は移動時間があったので アイネクライネナハトムジーク を購入して読みました。 伊坂幸太郎の、この手の時間軸と登場人物が不規則に入り組んで短編が繋がるタイプの小説、たびたび「誰だっけ?」となって読んでて疲れました。Kindle だとパラパラっと前に戻って確認するのも...
2014年11月1日土曜日
『LIFE PACKING』感想とレビュー : 何を大切にするかを考えるきっかけに
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2014年11月の Kindle オーナーライブラリでは LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵 を無料で読みました。 写真が主体で文章は少なめ、パラパラめくる感じで軽く読了です。普段はこの手の本を手に取ることはあまりないので良い刺激になりました。 ...
2014年9月17日水曜日
『CPUの創りかた』 感想とレビュー
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CPUの創りかた を(一応)読み終わりました。もちろん実際には創らず、読み通しただけです。 だいぶ前に「有名みたいだし読んでみようかな」と手を出して「やっぱり電子回路わからない…」と挫折していたのですが、最近ハードウェア寄りの事をし始めたので改めて手を伸ばしました。 ...
2014年9月11日木曜日
『桜井政博のゲームについて思うこと 2』 感想とレビュー
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桜井政博のゲームについて思うこと 2 を読みました。このシリーズ全て Kindle 化されていたんですね。文字サイズが変更できないタイプなので Kindle だと若干読みにくく、Nexus 7 のような 7 インチタブレットくらいが調度良い感じです。 いろいろな話題があ...
2014年9月7日日曜日
『ゲームとゲーミフィケーションのあいだで』 感想とレビュー
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ゲームとゲーミフィケーションのあいだで 〈人間と情報〉の関係はいかに更新されてきたか (PLANETS ほぼ惑コレクション for Kindle) Kindle オーナーライブラリ対象だったので、今月はこれを借りて読んでみました。 ページ数はとても短く、丁寧に読んでも30...
2014年9月6日土曜日
『嫌われる勇気』 感想とレビュー
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『 嫌われる勇気 』を読みました。インパクト重視と思われるタイトルにあまり良い印象はなかったのですが、かなり売れているようなので食わず嫌いせずに読んでおこうかと。 アドラー心理学というものに触れるのは初めてで、色々と新鮮でした。この本自体は、哲人が青年の説得に使用する例や...
2014年8月21日木曜日
本 : 『Show Your Work!』 感想とレビュー
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Show Your Work!: 10 Ways to Share Your Creativity and Get Discovered 『 Steal Like an Artist 』 が良かったので、同作者の本を読んでみました。セルフプロモーションの代替方法(?)として...
2014年8月19日火曜日
本 : 『3Dゲームをおもしろくする技術』 感想とレビュー
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3Dゲームをおもしろくする技術 実例から解き明かすゲームメカニクス・レベルデザイン・カメラのノウハウ まだ読み終わっていませんが、いろいろなゲームの操作系のコンセプトが考察されていて面白いですね。しかも図がすごく多くてわかりやすい。2Dマリオには慣性があるけど3Dマリオには...
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