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2014年9月7日日曜日

アルドノア・ゼロ 10話 感想


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  • 姫様復活(早っ!)
  • レイエ拘束
  • ザーツバルム伯爵の過去話
  • 姫様演説
    • ただしザーツバルム伯爵一派にしか伝わっていない

姫様簡っ単に生き返りましたねぇ。いやもう拍子抜けです。1週間色々な展開を妄想できて楽しかったからまぁいいんですけど。そしてレイエ。今のところいいところがない(強いて言えばロケットパンチにトドメさしたくらい)中での今回の行動で、印象がだだ下がりというか。境遇が特殊過ぎて感情移入もしにくく、どうも魅力を感じられません。今後活躍の場があって欲しいものです。

Bパート。ザーツバルム伯爵の過去話がありましたが、デューカリオンが無事という事はオルレイン子爵がどこかで生きているフラグが。機体が無事でも、衝撃で中の人が死ぬことはありそうですが…その場合、地球側が遺体を秘密裏に処理したことになりますね。このあたり、後半クールの伏線となるんでしょうか?

最後にザーツバルム伯爵、あの角度で手錠だけ撃つの無理では?…というのはさて置いといて、スレインをあそこで開放したのはどういう意図があるんでしょう?もしかして、タルシスを好きに使えってこと…?(スレインは騎士じゃないけど起動権はあるのだろうか)

こっちはこっちでよくわからない行動してますが、とりあえず最終決戦が派手になりそうなのを楽しみにしておきます。
そういえば、今回は作画に違和感を感じる場面が結構多かったような気がしますが、前半クールをきっちり締めてくれたらいいですね。

そしてもうすぐサントラ発売。

2014年8月31日日曜日

アルドノア・ゼロ 感想 第8話、第9話


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7話


出来事

  • スレインへの尋問
  • カーム、火星人は皆敵宣言を撤回
  • ザーツバルム伯爵によるスレイン強奪、クルーテオ伯爵死亡(?)
クルーテオ伯爵は、いい人でもなければ有能な人でもなく、良い所なく終わりましたね。一応姫に忠義を誓ってはいたようですが、だからと言ってスレインのように姫の意志を汲むとかそういうタイプでもありませんでしたし。あっさり手のひら返してスレインを見直したり、なんとも理解し難いキャラクターでした。

しかし、ザーツバルム伯爵はなぜ尋問中にスレインを殺すのを制止し、しまいにはスレインを回収したんでしょう。考えてみれば、姫が生きていることを知っているスレインにはさっさと死んでもらったほうが都合が良いのでは?(と8話見るまで思ってました。)

8話


出来事
  • ザーツバルム伯爵、自らスレインに私が暗殺を企てたと宣言
  • (姉いわく)イナホは姫に入れ込んでいるらしい
  • ↑にインコが超反応
  • ライエの目が死んだ
  • 姫死んだ(?)
ザーツバルム伯爵がこうくるとは。スレインを利用するのではなく、あくまで恩人の息子という理由で救出したんですね。その上で、邪魔をするなら容赦はしないと。食事中の会話からしても、ザーツバルム伯爵は魅力的な悪役(敵役?)になれそう。ちょっと期待。(火星の食糧事情悪そうだなぁ…)

イナホが姫に入れ込んでいる、と言う話の後の姉とライエとのやりとりがちょっと意味がわからなかったんですが、あれはなんだったんでよう…?ライエが火星人だと思って鎌を掛けたのか、単に弟の話を続けただけなのか。なんとなく、視聴者をちょっとびっくりさせるための、後者の演出な感じがしてますが果たして。

そしてラストがまさかの展開。姫死んだ?アルドノアドライブの停止条件は?気絶くらいで停止するような技術は危険すぎる気がしますが、まぁ古代文明力なんでそういうアンコントローラブルなものかもしれません。なので生きている可能性はあると思います。こういう劇的でない状況下で突発的に重要人物が死ぬというのは話の展開が予想できなくて面白いですね(生きているかもしれませんが)。来週も期待。

2014年8月17日日曜日

アニメ : アルドノア・ゼロ 感想 第7話


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超楽かった。

第6話の感想で、緊張感がなくなってきたなー、と書いたし、今回も緊張感がある(負ける・誰か死ぬ気がする)という感じではなかったけど、イナホとスレインの共闘、火星戦艦の獲得というベタな熱い展開で盛り上がったし、最後にイナホとスレインの対峙で先が気になるし。今回BGMも種類多くて豪華だった気がする。

ロケットパンチおばさんとその機体も最後まで見るとロマン(ネタ)機体としてはすごい楽しかったな。眷属(笑)、名前つけてんの!?、グーで殴れよ!とか、突っ込みどころに事欠かない。とどめに「はぁ!」と言わざるを得ない変形。

イナホは何を考えているか

敵の敵として共闘したスレインをあっさり見切る、冷酷に近い冷静さ。スレインが暗殺者側か姫様を守る側か判断がつかない状況で、不確定要素を入れたくなかった?とも考えられるけど、それなら「君は僕の敵だ」という発言はしないよなぁ。「敵」だと宣言するには、相手の目的がわかっている必要があるわけだし。

イナホは本当に姫様を何か(停戦以外)に利用する気で、そのためにはスレインが姫様を殺そうとする火星騎士側であっても、姫様を守ろうとしているとしても邪魔ということも考えられるか…?

性格と有能っぷりにやっぱり裏があるのかな。考えすぎな可能性が高いけど。

スレインはこれからどうするのか

スカイキャリアは海に沈められたのでもう修理できないだろうし、スレイン自身はスカイキャリアから脱出できたところで種子島に取り残されるだけだし。地球側が改めて捕虜として回収する可能性もあるけど、ザーツバルムに回収されて利用されそうかなぁ。

火星のカタクラフト

きっとトラウマを克服した大尉が操縦してくれるはず。というかそうでもしないと大尉の活躍の場が。。。

2014年8月10日日曜日

アニメ : アルドノア・ゼロ 感想 第6話


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うーん。そろそろ火星側の人達がポンコツ過ぎるの目につくようになってきたような。あの状況でスレインが無傷で、しかもスカイキャリア強奪して脱出って。。。捜索が始まる前に脱出していた事にしておいた方が良かったのでは。絶望的な展開を望んでいるわけではありませんが、都合の良い展開が多すぎて緊張感がなくなってきました。

そして今度の火星側カタクラフトはロケットパンチ(眷属(笑))。ロマンメカは好きですけどね。戦い方と攻略法も、だんだん微妙に。特に今回の敵カタフラクトは、まともに組まれた軍隊だったらそんなに攻略は難しくないのでは、と思えるくらいの能力です。防御面の能力か別の能力がもうひとつあって来週粘ってくれると良いのですが。

とりあえず、まだ面白いと思っていますし、これから盛り返すことに期待です。

2014年8月3日日曜日

アニメ : アルドノア・ゼロ 感想 第5話


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過去編かと思ったら、冒頭だけ。姫様はスレインをかなり直接的に救っていたみたいですね。これはスレインは恩義を感じるし、姫様も「自分が助けた」という意識があるのでお気に入りにするだろうなぁ。

皇帝が出てきて休戦したと思ったらザーツバルムに唆されてあっさり休戦を破棄して開戦。ザーツバルムはスレインよりも皇帝の信用がある模様。そもそも、皇帝はスレインを信用していたのかよくわからないですね。あまり地球人をよく思っていない可能性も。…ザーツハルムの「皮肉」とはどういう意味で、トロイヤード博士は何の博士だったんだろう?

ブラドはなんかもう少しまともな性格かと思ってたら、かなり小物で残念。

今後気になること

  • スレインの動き
  • トロイヤード博士の研究
  • 「皮肉」

用語

CIC(Combat Information Center : 戦闘指揮所)
現代の軍艦における戦闘情報中枢のことである。レーダーやソナー、通信などや、自艦の状態に関する情報が集約される部署であり、指揮・発令もここから行う

リアクティブ・アーマー(爆発反応装甲)
反応装甲(Reactive Armour)の一種である。戦車などの補助装甲として使用される装甲板で、2枚の鋼板の間に爆発性の物質を挟んだ構造をしており、簡単に言えば、装甲が内部から爆発する力によって、攻撃をはじき飛ばすことで防御するものである。
プラズマブレードが防げる理由は…誰か解説して下さい。。。

2014年7月27日日曜日

アニメ : アルドノア・ゼロ 感想 第4話まで


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今期一番楽しい。3話以降、結構火星側の機体に弱点があることも見えてきているみたいなので、これからも頭脳戦でどうにかしていく展開に期待できそう。
あと音楽もすばらしい。サントラ期待。でも挿入歌は別なのかな?

地球側の人々

イナホが冷静すぎて常識人の範疇を超えてるけど、なんか背景あるのかなぁ。インコは普通に有能な常識人、という感じ。生き残って欲しい。死んだときの絶望感は多分半端ない。カームに、火星殲滅すべしという強硬派になるフラグが立ってるけど、イナホとかと敵対する未来もありうるかも?常識人っぽいので大丈夫だとは思うけど。あとは15年前の事件の生き残りの大佐とか、その事を気にかけている艦長とかこの辺りの伏線回収が楽しみ。

スレイン

精神的な安定感のなさが、イナホとの対比になっている感じ。出撃志願は、前線で、姫の保護か、暗殺者側を牽制しようとするとかかな。4話までは地球側チームの活躍がメインなので、何かを決意したっぽいこれからどう動くかに期待。

姫様と影武者

影武者の利用について「懐疑派の護衛隊長が無理やり…」と4話で従者の人が言っていたけど、この護衛隊長はどの陣営で、どうなったんだろう?暗殺者側で、後で本物の姫様を殺せばいいと思っていたのか、単純に地球人を信用していなかったから影武者を使うことにしたのか。

前者なら姫様はどうやって逃げたのか?という疑問が起こるので、正解は後者で、現在隊長含めて護衛隊が一人も姫様の側にいないのは、あの暗殺事件で全滅したとかかな(地球人による暗殺を警戒していたのなら、護衛隊の内何人かくらい本物の方に残していそうなもんだけど)。

本物の姫様が「あれは影武者でした」と報告できる前に戦争始まっていること含めて、この辺が伏線なのかご都合なのかはよくわからない。姫様に裏があったらそれはそれで面白いけど、どちらかといえば純粋に姫様であって欲しい。

敵機

ニロケラスもそうだったけど、機体本体にはそれなりに地球側の攻撃が通るし、パワー比べでも一瞬で負けるわけではないのですね。火星移住から40年くらいらしいので、オーパーツ(アルドノア)で得た力以外はそこまで圧倒的な差はないということでしょうか。単機で突っ込める程性能の優位性はない気がしますが、そこは火星騎士同士の領土争い優先?今後火星本国から量産機投入とかありえるのかな?地球側としては物量作戦で各個撃破が可能そうだけど、通信系が破壊されているから逆に各個(隊)撃破されているという感じか。

用語

APU  : 補助動力装置(Auxiliary Power Unit)。メインエンジンを起動するために必要な圧縮空気の供給、また駐機中における各装置(エアコンなど)への動力の供給に用いられる。

HE弾 : 榴弾(High Explosive)。弾の内部に火薬が詰められた砲弾を指す。

AP弾 : 徹甲弾(Armor-piercing shot and shell)。装甲に穴をあけるために設計された砲弾。

ライデンフロスト効果 : 液体をその沸点よりはるかに熱く熱した金属板などの高温固体に滴らすと、蒸発気体の層が液体の下に生じて熱伝導を阻害するために、液体が瞬時に蒸発してしまうのを妨げる現象。
要するに、銃弾の沸点をはるかに超えたビームサーベルによって、銃弾とビームサーベルの間に気体が発生し、銃弾がビームサーベルを横滑りして弾かれた、ということかな?こんなの普通知らないし、知識として知っていても思いつかないでしょう。。。